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UCI世界自転車選手権 [その他のスポーツ]

2006 UCI世界自転車選手権 ロード

途中に山が2つあるコースを22周して行われました。

優勝 Paolo Bettini (Italy)

2位 Erik Zabel (Germany)

3位 Alessandro Valverde (Spain)

読み方が難しいのでそのまま載せました^^;

いやあ、ベッチーニ強かったです!最終ラップの山登りで一人だけ違う動きをしていましたが、最後のスプリントでもツァベルを半車身差して優勝。完勝と言っていい勝ち方でした。

ちなみにベッチーニはイタリアチャンピオン、オリンピック金メダル、ワールドカップチャンピオン、そして世界選手権金メダルと獲れる物は全て獲ったかんじですね。すごい!!!

 

そして中野浩一氏の世界選手権(プロスプリント)10連覇は圧倒的に偉大な記録だということが改めて感じられました。


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コメント 3

チャリンコで、山2つも越えるって・・・(^^;
しかも、22周かぁ・・・
スポーツって、色々ありますねぇ~
中野浩一ってすごい人なんですね!!
by (2006-09-27 22:14) 

ところてん

コメントありがとう。超亀レスごめん!
スポーツって面白い。面白いけど時に残酷だね。
うう、コメントが後ろ向きだ^^;
by ところてん (2006-10-24 22:34) 

すぷりんと

プロスプリント10連覇は、実はヨーロッパでは、そんなに偉大な記録として
認められていません。当時は、プロとアマが別のカテゴリーで戦っていて、
しかも、アマのオリンピック参加が認められていなかったので、世界のトップ選手は、アマチュアのままでいたのです。1993年以降、プロアマ共同開催になり、日本の競輪選手が勝てなくなってしまったのです。中野選手は、確かに他の日本選手より圧倒的に強かったのですが、世界には、実は、もっと強いアマチュア選手が存在したのです。プロアマオープン後、日本選手は世界の真の強豪選手と対戦しなければならなくなり、全くと言っていいほど世界の舞台で活躍できなくなりました。こうした背景は、一般の方には
わかりにくことではありますけど。
by すぷりんと (2008-03-20 13:05) 

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